A:植栽の為の空間以外は、レンガや砂利などで、地面を出さないようにします。

  しかし、樹木の根元まで埋めてしまうと、蓄熱により樹木を痛めてしまいますので、少し間隔をおいて

  敷きましょう。  そして砂利敷きの場合、その後、土や砂が上に上がってきたりして、隙間から雑草が

  生えるようになります。  砂利敷きの前に「防根シート」を張ることをお薦めします。

Jardin de teruka
Q1 庭の雑草を、採る時間を減らしたいのですが。
Q2 砂利やレンガの面積が広いと庭が暑くなるのでは?
A:地面に降った雨は透水しますので、コンクリートを敷き詰めるのに比べれば、まだましですが、照り返しに関しては、土の地面や植栽には

  かないません。その場合は、雑草制御力のある「竜のひげ」あるいは手入れが出来れば酸素も多く供給してくれる芝が最適です。
Q4 野菜や1年草を花壇や庭に植えても、元気に育ちません。どうしてでしょうか?
A:野菜や草花は、カチカチで、水が通らない土や砂地では育ちません。

  水はけ・水持ち・肥料持ちの良い土壌に入れ替えし、定期的に肥料も施さなけれなりません。

  また、小さな花壇で野菜を育てるには、「連作障害」が置きやすくなりますので、性質の違う野菜を植えるか、土壌を交換しましょう。
Q5 植えてから、5・6年経ちました。今までは元気だったのに、樹木の葉がねちねちするようになり、元気がありません。
A:植栽当時と今の地面の状態を思い出してください。おそらく現状の樹木の足元は、雨も地面に通さず、カチカチでは、ないでしょうか?

 土壌が死んでしまい、土間などのようなタタキ状態になっていると思われます。

 根に、水と肥料がいきわたらない状態で、樹木自身が弱り、病気が出ている可能性が予想されます。

 葉の茂りの下部分30cmほどほぐして、有機質系の土壌改良材(腐葉土など)をすきこみましょう。同時に肥料も必要です。

 葉や幹がネバネバしているのは、葉が茂りすぎの為、通風が悪く、貝殻虫やすす病などが発生している恐れがあります。

 水や消毒で丁寧に取り除き、その後は、定期的な肥料と剪定をしていきましょう。
Q6 ガーデンを自分のイメージ通りに作りたいのですが、なかなか上手くまとまりません。
A:ガーデン設計をするときに、重要なのが、イメージです。自分の作りたいと思っている庭のイメージが決まっていないと

 統一感がなくなってしまいます。イメージに近い、雑誌の切り抜きや好きなガーデンの写真を集めましょう。

 また、イメージが固まっているにも係わらす、前に進めない方は、図面を書いてみるのも一案です。

 難しく考えず、作る庭の寸法を測って、その中のどこに何を作るか書いていくのです。

 自分で庭を作るには、時間がかかります。イメージを書いておくことにより、途中で挫折することもないでしょう。

 どうしても、感覚がつかめない場合は、一度プロのアドバイスを受けるのもひとつの方法ですね。→→→→→→→→→→
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メンテナンスしやすい植栽量・そしてメンテナンスしやすい花壇や庭のデザインを考えましょう。
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Q3 砂利やレンガなどで通路やテラスを作るときのデザインのヒントをください
A:部屋の入り口(出口)から花壇まで、どのように歩いているか気に留めて下さい。一番歩きやすい方向・場所があるはずです。

  そこに通路を作ればいいのです。幅は、最低でも30cm大きく取れる場合は50cm以上が理想です。

  また、見せたい場所に人を誘導できるような、通路やテラスを配置することもお薦めです。

  いづれにせよ、使いやすく、危険のないように設置することが重要で、大きな花壇の場合は、花壇のにも中にも飛び石や、

  通路を設置し、足を踏み入れやすくすることにより、雑草取りや花のメンテナンスが無理なく出来るようにすることです。
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